カードローンの限度額を増額する際の手続き手順とは?

日常生活の中でお金の不足に悩まされた時、銀行や消費者金融が提供するカードローンはとても便利にピンチを乗り越えさせてくれるものです。一枚の個人専用カードを発行手続きすることによって、今後はお金に困った時にはすぐに近くのATMに駆けつけるだけですぐに融資金を引き出すことができ、コンビニの店内ATMならば24時間いつでも対応してくれるので実に大助かりと言えるでしょう。

カードローンの利用にあたってはまず然るべき審査を受けた上で、契約時にはそれぞれに融資限度額が付与されます。その範囲内であればいくらでも、何度でも、融資金を引き出すことができるのです。ただし利用者の中にはこれらの限度額では飽き足らず、それを上回るお金が必要に成るケースもあるかもしれません。そんな時には限度額の増額を申請するという手もあります。

ただし、増額すればするほど金利は大きなものとなりますし、返済に際しての負担は大きくなるもの。業者側が利用者の返済能力について証左を求めるのは当然のことです。その意味もあって、増額申請の際には最初の申し込み時と同じ要領で今一度、収入証明書や身分証を提示するなどの手続きを取らなければなりません。そう言った手順を通じて自分が増額にふさわしいだけの返済能力を有していることを証明しなければならないのです。

こういった申請はまず増額相談専用の電話番号に連絡したり、あるいはホームページ上のログイン後に表示される画面などから申請を行うのが通常です。最初の契約時からあまり期間が経っていない状態でこれらの申請を行うと、審査落ちしてしまうリスクも高まりますので注意が必要です。